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ロビンズネスト・ブログ 2009年2月

子どもを伸ばす・ダメにする7つの"くちぐせ"  (5)

第5回目は、"自尊心" です。

 

自尊心とは、自分の性格や能力、容貌や体格など自分自身の存在や自分に属するものの価値を高く評価しh徴、自信を持つ心の働きです。 自尊心がある程度高いと、新たなことへの積極的なチャレンジその成功、また、他者からの良い評価やサポートを引き出すことが多いことも分かっています。自尊心が高くなるためには、幼児期から子大切に育てられる経験、ある程度の成功経験をすることはもとより、他者から褒められる経験が重要です。

 

annoy伸ばす口癖        "ママは~ちゃんが大好き""~ちゃん、すごいね"                               "さすが、年長さん(~年生)だね"

 

子どもは、優しく世話をされたり、あなたのことが大好きというメッセージを言葉やしぐさ、表情で示さ

れることで、親から愛されているという実感をもちます。 そんなことは当たり前だからいまさら言葉で

言う必要もないし、気恥ずかしくて言えないというお母さんもいます。 しかし、"あなたが大好き" と

いう言葉に子どもの表情は輝き、うれしさを満面に表すでしょう。 もちろん、照れくさくてうれしい気持

ちを直接に表現しない子どももいますが、内心はうれしく、親の愛情を確信できるはずです。 また

、親からみれば、できて当たり前のことでも、子どもにとっては新たなチャレンジであり、できたという

感覚を持っているのですから、"~ちゃんすごい!" "さすが~年生だね" と声をかけてあげれば、

自分自身の力を実感していくでしょう。

 

annoyダメにする口癖     "何をやってもダメね" "なんてひどいの"  

 

幼少期から大切にあつかわれなかったり、失敗経験が過度に多かったり、さらに、ほめられることなく

けなされ、叱られ過ぎたりすることは、子どもの自尊心の低下につながります。子どもが親の期待に

に添わないとき、親は思わず、"何をやってもダメね" "なんてひどいの" といった言葉をかけてしま

うことがあります。 子どもは、親の期待に添えない自分はダメな子だ、自分は何もできないのだとい

う自己概念を持つようになってしまうでしょう。

 


子どもを伸ばす・ダメにする7つの"くちぐせ"  (4)

第4回目は、"がまん強さ" です。

 

今日のような物質的に豊かな時代では、子どもたちの我慢する力が育ちにくいといわれています。

子どもを愛するが故に、子どもが欲しいと言えばすぐにものを買い与えたり、嫌だといえばすぐに回

避させたりすることによって、 子どもが葛藤や失敗経験に弱くなってしまっています。嫌なことでも、

責任を持ってやる、好きなことでも状況に応じて我慢する力は、今後、より広い社会で集団生活を営

む子供たちにとって大切です。

 

tulip伸ばす口癖  "きっとできるよ" "よーくできているね" "~してえらかったね"

 

自分の要求をコントロールして、楽しさを先延ばししたり、嫌なことに取り組むことは、大人にとっても

難しいことですが、集団の中で互いに気持ちよく生活していくためには、我慢する力が欠かせませ

ん。 "~ちゃんに手伝ってほしいの" "君なら(いやなことでも)きっとできるよ" と期待をかけられ

たり、我慢している途中で "よく待てているね" と励ましの言葉をかけてもらったり、我慢できた結

果に対して" がまんできて、お母さんはうれしいよ" とほめてもらえる。。。そういう経験を幼少期か

ら積み上げていくと、児童期にある程度欲求不満や葛藤、失敗を経験しても、それに対処し、乗り越

える力が形成されるでしょう。

 

tulipダメにする口癖  "どうせ~に決まってる" "そんなのできて当たり前"

 

幼い子供のがまんは、本人が一人で修行のようにしていくものではなく、他者とのかかわりの中で経

験していき、その結果、必要性や責任を学んでいくものです。 子供には適度な我慢の経験が必要

です。 思いどおりにさせ、我慢する機会を奪ってしまうことは、子どものわがままを助長することにな

るでしょう。 最初から我慢を子どもに期待せずに "どうせできないに決まっている"  などという言

葉をかけたり、我慢を見守ったり、支えたりしてやらなかったり、我慢できてもそれを認める言葉をか

けてあげなかったりすると、他者への思いやりを形成することは難しいでしょう。 


子どもを伸ばす・ダメにする7つの"くちぐせ"  (3)

第三回目は、"おもいやり" です。

 

happy01伸ばす口癖  "ありがとう" "うれしかったよ" "優しいね" "あの子は泣いてるよ" 

 

思いやりのある子に育てるためには、まず、うれしい、たのしい、ありがとうという "快" の感情を

親子で共有できる言葉をかけることが必要です。 子供は幼い頃から、親が子供にしてあげること、

たとえば、何かをあげる、毛布をかけてトントンして寝かしつける、などを親に対して同様にしてくれま

す。 自分がしてもらってうれしいことをママにもしようとするのです。 こんな時に "ありがとう" 

"うれしかったよ" という言葉をかけて感謝の気持ちを表現することは、他者に何かをしてあげる喜び

を子供の中に生み出していきます。 また、たまたましてくれた行為でも、"~ちゃんはやさしいね" 

といってあげることで、"自分はおもいやりがある" という自己概念を形成していきます。 また、人が

泣いていたり、痛そうだったり、苦しそうだったりしているとき、"泣いているよ" "痛いんだね"とその

人の気持ちや状態を伝える言葉をかけることが、思いやりの気持ちを生み出していきます。

 

Robins Nest のレッスンを終わって帰られる時の下駄箱の そばでのある風景です。 子供が自分で自分の靴を探して履くのをじっと見ていたお母さん。 "えらいね、自分ではけたね" と声をかけると、"うん"と嬉しそうな子供。 今度は、"はい、これお母さんの靴" とお母さんの靴を下駄箱からとって、お母さんの前に並べる子ども。 "~ちゃん、ありがとう" とほほ笑むお母さん。 なんとも微笑ましい光景ですね。

 

coldsweats02ダメにする口癖  "意地悪だね" "~ちゃんに負けたらダメ"

 

子ども同士で遊ぶときには、おもちゃの貸し借りや場所の取り合いなどでよくトラブルが生じます。

他の子が持っているおもちゃが欲しくて、思わず取ってしまった子どもに対して、"なんて意地悪なの" 

と、その子の性格が悪いような見方をした言葉をかけていると、人を悪く解釈するような見方や性格を

子供に形成させてしまいます。 また、"~ちゃんに負けたらダメ" と子どもの競争意識を過度に高め

る言葉も、思いやりの気持ちをつぶしてしまう恐れがあります。


子どもを伸ばす・ダメにする7つの"くちぐせ"  (2)

第2回目は、"すぐにキレない"(怒りの感情コントロール) です。

 

heart04伸ばす口癖    "いやだったんだね" "怒っていたんだね"

 

子どもが示す混乱や怒りに対して、それを力で抑えつけようとすると、ますます混乱したり、怒りが増

幅する可能性があります。 まずは、子どもの状態を受け止める言葉をかけることが必要です。 "い

やだったんだね" "怒っているんだね" と言いながら抱きしめたり、背中をさすったり、"じゃあ、おや

つにしようか"と楽しい方向に気分転換する言葉をかけてあげましょう。 そうすれば、その言葉やか

かわりをきっかけとしながら、自分の気持ちをコントロールすることを学びます。

 

heart04ダメにする口癖    "うるさい" "いい加減にして"

 

親は、子どもの混乱、怒りの鳴き声や言葉より大きい、すごみのある怒鳴り声で "うるさい" "いい

加減にして" と言ったり、たたいたりして、力ずくで子供たちを抑えつけようとすることがあります。

このような言葉を繰り返していると、子どもはより一層混乱ししたり、激高して怒鳴ったり、暴力をふる

うモデルからそういった行為を学んだりします。このような言葉は、決して、子どもの自身のコントロー

ル力にはつながりません。

 

自分の思いが否定されたり、結果的に思いどおりにならないことがあると、激しい混乱や怒りを示したりする子どもがいます。 小さい子供は、自分の感情を表現する手段を学んでいないので、自分の思いどおりにならない場面で混乱や怒りを示すことが多くみられます。しかし、その後、言葉での表現の仕方を学んだり、自分の混乱や怒りをお母さんに受け止めてもらい、なだめてもらう経験を重ねていくと、自分の感情を適切に表現したり、コントロールしていきます。

 

私も、長男が1歳のころ、お友達を噛んだりする行為を心配したことがあります。 そのたびに、"お友

達は嫌よ、イタイイタイだよ" と注意するのですが、一向に止めません。 乱暴な子ではないのにどう

してだろうと思っていました。 しばらくして、言葉が出るようになると、その行為はパタッと終わりまし

た。 彼にとっては "自分が嫌だ" ということを相手に伝える手段だったのでしょうweep 噛んだお友

達ごめんなさいね。 

 

 

 


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