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【3歳~5歳ぐらい】![]()
子供によっては文字に興味を示す子もいます。 とくに女の子はクレヨンや鉛筆を持
って絵や文字を書くようになります。
興味を持てば、アルファベットのカードとり遊びをしたり、クレヨンで文字を書いて
みたり、色を塗ったりとロビンズネストでやっているようなワークブックを楽しまれ
てもいいと思います。(当校で、別売りもできます)
このころ大切なのは、フォ二ックス
です。 ロビンズネストでも盛んにやってい
ますが、
アルファベットの音を学ぶことで、単語やひいては文章を読む準備になり
ます。ただ、子供によっては全く興味を示さない子もいますので、その場合は決して
あせらず、無理強いせず、音のインプット(CDを聞いて、一緒に歌ったり踊った
り)を中心にしましょう。
読み書きを焦る年齢ではありません。![]()
子供は一人一人、性格も興味も異なります。その個性を理解して、その子に合
ったやり方・スピードで取り組みをできるかが、お母さんの腕の見せどころです
(次回6歳~に続く)
(Robins Nest) 2009年9月28日 13:10 | 個別ページ
【0歳~3歳ぐらいまで】![]()
簡単な英語の絵本などは小さい時から与えていいと思います。
たとえば、最初は、お母様でも読めるような、簡単な英単語や数字が書いてある小さ
な本を何冊か買われて、暇を見てはパラパラとめくって読む。
あまり構えず、
短時間で、楽しそうに読んであげることが大切です。
私は、いつもバッグの中に
持ち歩いて、電車やバス、病院での待ち時間などにちょっと読んでいました。何度も
同じ本を読むことで、子供はすぐにおぼえてしまいます。
うちの子は、三歳のころには、絵本数百冊は覚えていました。 噛んだり、よだれで
ぼろぼろ、破ったのを何度もテープでとめた本ばかりでした。このころは、文字を読
んでいるのではなく、
丸暗記していただけです。 飛び出す絵本や、仕掛け絵本
なども、とても喜びます
。
私は、部屋はもちろんのこと、トイレにいろいろな英語のポスターを貼っていまし
た。 トイレ(トイレトレーニング)の間は、じっと座って暇そうなので、ポスター
を指差しては、"Sunday, Monday・・・...January, February・・1・2・3・20・
30・・・100・・・・ Get up. Wash your hands ..etc" と読んであ
げていました。 覚えてしまえば、ポスターは張替えました。これは、毎回トイレに
行くたびにほんの数分間、繰り返しやりました。 "はやく。。。!!!まだウンチ
出ないの。。。速くしてよ!!!"なんてイライラせず、トイレタイムを楽しんでい
ました。 子供も私に相手にしてもらうのが嬉しいようで、教えたことはどんどん覚
えていました。何回も繰り返しているうちに、自然と、音と文字(単語)をつなげて
いくようになりました。 それでも、まだ、本を文字を追って読むなんてことは、
していませんでした。 (次回は4~6歳児)
![]()
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(Robins Nest) 2009年9月26日 12:59 | 個別ページ
私の
ブログを見ていただいてありがとうございます。
ホームページのブログへの質問に対する回答です。
"幼児期の語学習得に大切なことは?""いつごろからどのように読み書きを始めたらよいか?"との質問です。
幼児期の語学習得で、一番大切なことは、もちろん"聞く力"と考えます。
どの語学にも共通して言えることですが、まずはたくさん(かなりたくさん)聞くこと
から始まります。 日本人が英語が苦手な理由は、たくさん英語を耳にする環境がな
いことに起因すると思います。 ヨーロッパの子供たちは、小さいころから母国語以
外の言葉を耳にする機会がたくさんあります。 だから多言語を話せる人が多いので
しょう。 アメリカ人などは、 日本人同様、自分の母国語である英語以外を話せる
人は少ないように思います。 まあ、英語が世界の共通語に近い状態では、必要性も
あまり感じないのでしょう。
語学習得には、理屈ではない、センス
のようなものが必要です。
それは、大量のインプットによって獲得できるものです。
私たちが日本語を話すのにも、文法を考えて話しているわけではありません。子供の
時からたくさんの言葉を始終聞いているだけで、言葉を習得できるなんて、人間って
(特に子供って)
なんてすばらしい適応力
を持っているものでしょう。 帰国子
女の子供たちも、まったくわからない状態から、滞在年月によって、かなり理解でき
るようになるのは、たくさんの英語を聞くからです。
だからと言って、読み書きを全くする必要がないと言っているわけではありません。
私自身も、子供たちには、たくさんの絵本は読んできました。 年齢に応じた働きか
けは必要だと思います。 ただしあくまでも、大量の耳からのインプット、実際に英
語を発音するという、音遊びの経験をすることが根本にあって、初めて、読んだり
書いたりに進んでいくというのが理想的でしょう。
英語の音がインプットされる前に、読み書きばかりが先行する英語教育は、危険だと 私は思います。
では、読み書きは、いつごろ、どのように始めたらいいのか。(次回に続く)
(Robins Nest) 2009年9月24日 12:45 | 個別ページ
ロビンズネスト 平尾校 M.H (小学5年生): 担当講師 :マギー・ 中野(読み書きクラス)
週2回コース
まさに、0歳からRNに通っています。
平尾校 R .K(小学1年生): 担当講師 : アレックス
が、予選を見事突破して、全国こども英語スピーチコンテスト地区大会に出場します。
二人のスピーチのタイトルは、 My dream. と I like the ocean. でした。
My dream では、盲目のピアニストや、両手に指が2本ずつしか無いピアニストのことを述べ、自分
もベストを尽くすことで、将来の夢が見えてくるだろう、という内容でした。
I like the ocean では、自分が家族といったタヒチ旅行の海で自分が経験したことを生き生きと述べ、
より一層海が好きになった、という一年生らしい素直な内容でした。
スピーチに必要な、パフォーマンス・声の大きさ・適切なジェスチャー等の指導をしましたが、二人とも
よく頑張りました。 大勢の人の前で自分の意見を述べるという経験は、必ず将来役に立つ力とな
る、と信じています。
また来年も開催される予定です。 ロビンズネストの多くの生徒さんにチャレンジしてもらいたいもの
です。
福岡 子供 幼児英会話 ロビンズネスト
福岡市中央区(六本松校)、福岡市南区(平尾校)
福岡市早良区(西新校)、 福岡市東区(香椎校)
春日市(春日校)、 筑紫野市(筑紫校)
久留米市(久留米校)
お問い合わせ 0120-66-1059
www.robins-nest.co.jp www.robins-nest-m.com
(Robins Nest) 2009年9月17日 09:01 | 個別ページ
今年の、中学生英語スピーチコンテストの、優勝者のDVDをご用意しました。(英訳・和訳付き)
ロビンズ・ネストの生徒さんは視聴していただけますので、各校事務局にお尋ねください。
福岡 子供 幼児英会話 ロビンズネスト
福岡市中央区(六本松校)、福岡市南区(平尾校)
福岡市早良区(西新校)、 福岡市東区(香椎校)
春日市(春日校)、 筑紫野市(筑紫校)
久留米市(久留米校)
お問い合わせ 0120-66-1059
(Robins Nest) 2009年9月 3日 16:17 | 個別ページ
今年も、ロビンズネスト生が優勝しました。去年に続いての2連覇は、この大会で初の快挙!!
スピーチコンテストは、英語の暗唱大会とは異なり、 自分が主張したいこと、訴えたいことが重要と
なります。 以下が採点基準となります。 (25点満点)
1) 内容 (10点): オリジナルの方法で興味深く、重要なトピックを扱っている。個人的
であるが、万人にアピールする。 インパクトがあり、忘れられない。
2) 発音 (5点): ネイティブの様な発音、チャンキング、リズムができている。 全体を
通して適切なイントネーション、強調
3) パフォーマンス (5点): 磨かれたパフォーマンス。 全体を通して巧みに調節された
声。非常にうまいジェスチャー、表現の使用。 心から話して
いるように聞こえる。
4) 表現 (5点) : 非常によく書けている。卓越した語彙選択、表現の豊富さ。語の
ニュアンスを知っていることを感じさせる。 素晴らしいスタイル。
以上の25点満点で採点されます。 今年の参加者の内容も多岐に及び興味深いものでした。
例えば、二位は、 学校の制服を、もっと涼しくて、着心地のいいものにしよう! という
"S-coolo Biz"
三位は、 自分の双子の姉妹のこと を "250分の1の確率" というタイトルで
四位は、 英語の HOME とHOUSE の違いをもとに家族、homeの在り方を述べ、
"Are you living in a HOME?"
五位は、 自分の周りで、自分を支えてくれる人たちを doughnut(ドーナツ) にたとえて、
感謝を忘れてはいけない という "The ring of a doughnut"
六位は、 アシュリー という難病で亡くなった子供の一生を通して、自分自信を尊ぶ心・
生命の大切さを述べた "Preciousness of life"
が、入賞しました。
多くの中学生が、物事を考え、自分の考えを堂々と述べれるようになることを 期待するばかりです。
優勝者のスピーチは、 Mr. MOM というタイトルでした。 "子供を育てるのは女性の仕事でしょうか?男性は、家事・育児に積極的に参加することで、子供との大切な時間を持つことができ、女性は、出産後も仕事を続け、色々なことに挑戦することで豊かな人生を送れるのではないでしょうか? 女性の社会進出のためには、国や地域のサポートが必要となる。 スウェーデンという国の社会保障制度などを例にとってそのことを訴えたい。それが、ひいては少子化問題を解決する糸口になるかも" という主張でした。
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(Robins Nest) 2009年9月 3日 16:03 | 個別ページ
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