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< 全国こども英語スピーチコンテスト地区大会(九州ブロック)出場決定**幼児英会話 福岡 | 一覧へ戻る | いつ読み書きを始めればいいのか?(1) 0~3歳のころ 幼児英会話 福岡 ロビンズネスト >
私の
ブログを見ていただいてありがとうございます。
ホームページのブログへの質問に対する回答です。
"幼児期の語学習得に大切なことは?""いつごろからどのように読み書きを始めたらよいか?"との質問です。
幼児期の語学習得で、一番大切なことは、もちろん"聞く力"と考えます。
どの語学にも共通して言えることですが、まずはたくさん(かなりたくさん)聞くこと
から始まります。 日本人が英語が苦手な理由は、たくさん英語を耳にする環境がな
いことに起因すると思います。 ヨーロッパの子供たちは、小さいころから母国語以
外の言葉を耳にする機会がたくさんあります。 だから多言語を話せる人が多いので
しょう。 アメリカ人などは、 日本人同様、自分の母国語である英語以外を話せる
人は少ないように思います。 まあ、英語が世界の共通語に近い状態では、必要性も
あまり感じないのでしょう。
語学習得には、理屈ではない、センス
のようなものが必要です。
それは、大量のインプットによって獲得できるものです。
私たちが日本語を話すのにも、文法を考えて話しているわけではありません。子供の
時からたくさんの言葉を始終聞いているだけで、言葉を習得できるなんて、人間って
(特に子供って)
なんてすばらしい適応力
を持っているものでしょう。 帰国子
女の子供たちも、まったくわからない状態から、滞在年月によって、かなり理解でき
るようになるのは、たくさんの英語を聞くからです。
だからと言って、読み書きを全くする必要がないと言っているわけではありません。
私自身も、子供たちには、たくさんの絵本は読んできました。 年齢に応じた働きか
けは必要だと思います。 ただしあくまでも、大量の耳からのインプット、実際に英
語を発音するという、音遊びの経験をすることが根本にあって、初めて、読んだり
書いたりに進んでいくというのが理想的でしょう。
英語の音がインプットされる前に、読み書きばかりが先行する英語教育は、危険だと 私は思います。
では、読み書きは、いつごろ、どのように始めたらいいのか。(次回に続く)
(Robins Nest) 2009年9月24日 12:45 | 個別ページ
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ロビンズネスト平尾校生、で、中学一年生のC.Kさんから、嬉しいお話がありました。
この子は、ベビーちゃん
の時からロビンズネストに来ている子です。
年末に、ホームステイ・プログラムでオーストラリアに3週間行ったそうです。帰国して、ご両親に
"他にも同じプログラムで参加していた子たちもいたけど、その中で自分が一番
英語が分かった。
皆に教えてあげた。
" と、嬉しそうに言ったそうです
" あの時、英語を止めなくて良かった
" と言っていただきました。
小学高学年の時、塾に行き始めた時、一度退会を考えられたのですが、これからの彼女の将来の
ために。。。。と思いとどまられました。
日本の小学生達は、塾に、スポーツに、ピアノに、バレーにと大忙しですよね。我が家の子どもたちも
小学6年生の後半には塾にお世話にもなりましたが、英語はその時期、細々と続けました。
日本にいると、あまり英語の必然性を感じることなく過ごしてますが、一歩日本を出ると、英語は
標準語です。
私は、海外に行くたびに、危機感を持ちます![]()
。日本のお母さん達には、その危機感をあまり感じ
ません。
先進国の中で、こんなに英語が立ち遅れているのは、正直日本だけのような気がします。
アジアの国々は、今ものすごい勢いで発展しています。
したたかな海外の外交に圧され続けている日本、、、、交渉も苦手、言葉も苦手、、、そんなんで
大丈夫なのでしょうか?
0才からの英会話 福岡 ロビンズ・ネスト
代表取締役 中野 宏美
(Robins Nest) 2012年1月22日 17:09 | 個別ページ
子供の記憶力は時として私たち大人を驚嘆させますよね
。
私は、平尾校で、5歳の女の子
と3歳の男の子
のご兄弟を、セミプライベートで教えていますが、先週のレッスンの時、びっくりした事があるんです
。
レッスンも終わって、子供たちが教室をでしょうとした時、女の子が
Trick or Treat Smell my feet Give me something nice to eat If you don't、I don't care I will pull down your under wear
と、口ずさみ
始めたのです。 これは、ハロウィーンの時、子供達がお菓子をねだるのに言う、呪文のようなものなのですが、レッスンではハロウィーンの前、2-3週間だけ、先生が口頭で何度か言うのを、後をつけて練習する程度なんです。もちろんCD
に録音されているわけではないので、レッスンで先生の言うのを聞いた
だけなんです。それも1年も前に![]()
。。。です。
クラスの中に、その呪文を書いたオレンジ色のポスターを見て、その記憶がよみがえったのでしょう。
私は、とてもびっくりしました
。 この子たちはもちろん、ロビンズネストのCDはほぼ完ぺき
に覚えてきます。毎回、色々な英語が飛び交うので
、教えている私の方も楽しくなります![]()
。 英語で聞いて
英語で理解して、英語で話しているのが分かります
。
子供って凄いですね!!!
0才からの英会話 ロビンズ・ネスト
代表 中野 宏美
(Robins Nest) 2011年10月19日 23:07 | 個別ページ
さあ、子供たちが待ちに待ったハロウィーン
が今日からは始まります。
コスチュウーム
は、お母様のご負担にならないように、何でもいいんです。最近は天神のインキューブなんかでも、色々な小物を売っています。バレーをしている子
は、バレーの発表会の衣装で来たり、スポーツをしている子
はユニフォーム
を着てきたり、可愛いキャラクターのパジャマ
だったりと、手は余りかけなくても面白いアイディア
がいっぱいです。
こういうことに不慣れな日本人は、少し苦手
な方もいらっしゃるかもですね。
海外の幼稚園は、毎日が、ハロウィーンのようなものなんです。幼稚園のあるコーナーには、いつも色々な衣装
が置いてあって、子供達は思いついたものに変身
できるんです。"私は、今日は白雪姫よ
" なんて言って、衣装を着たまま一日を過ごすような子もいます。 海外の幼稚園は、大概、教室に用意されている色々なactivity の中で、その日に自分がやりたい事を、思い思いのペースでするんです。先生たちは、どうしろこうしろ言うのではなく、子供のやりたい事をサポートするのです。たとえば、外に画用紙が用意されていて、そのそばに行くと、服が汚れないようにエプロンが用意されていて、思い思いの絵
を描いてます。 コンピュ―ター
も数台置いてあり、小さな椅子に座ってお気に入りのプログラムをしています。砂遊び
や、外の遊具で遊びたい子は、自由に遊んでいます。簡単なお勉強のプリント
なども、机についてやっているもいます。ごっこ遊び用に、小さなお店
があったりもしますので、子供達はお客さんになったり、店の店員になったりします。順番を待てない子がいると、先生が指導をします。そのような活動を通して、先生たちは社会の規範を教えていきます。面白いですよね![]()
子供たちが使うものはすべて幼稚園に用意してあり、皆で一緒に使います
日本のようにすべてのものを、個々の子どもたちが持っていて、毎日その日に必要なものを用意する必要はありません。だって、幼稚園にあるんですもの
。 一つ一つすべてのものに名前を書く
必要もないし、あれが無くなったと、心配する
必要もありません。このようにすれば、譲り合いの心
も育つし、お母様方の負担も減りますよね。経済的にも効率的
だと思います。幼稚園が終われば使わなくなるものもたくさんありますよね。なんと、無駄なことか。。。といつも思ってしまいます。
幼児 英会話 福岡 ロビンズネスト
代表 中野 宏美
(Robins Nest) 2011年10月17日 11:22 | 個別ページ
さあ、子供たちが楽しみにしているハロウィーン
の季節になりましたよ。 ロビンズ・ネストのハロウィーンは10月17日月曜日から22日土曜日です。
先生たちも、今年は何になるのか
。。。考え中です。。。こうご期待 !!
最近は、ハロウィーン
も日本でかなりポピュラーになってきましたが、私が英会話教室を始めた15年以上前はまだまだ日本ではなじみのないお祭りでした。映画 ET
の中で、子供たちが仮装をして
ETを生まれ故郷に帰す
場面で、ハロウィーンの様子を見ることができました。
その後、長男友貴を連れてハワイ
に行った時が、たまたまハロウィンで、ワイキキを、こわーーーい恰好で歩き回る人たちに、まだ、小さかった息子が、怖がって泣いた
のを思い出します。 フランケンシュタインなんでホントにリアルで、私たち大人もびっくりした
程です。10月31日がハロウィーンなのですが、みなさん、そのいわれをご存知ですか?
![]()
古代ケルト人の祭りが起源と言われています。この日の夜には死者の魂
が生家に戻ると信じられました。 この風習がキリスト教に取り込まれてハロウィーンになったのです。昔は死者の霊を慰めるために様々な行事
が行われましたが、今日では子供
のお祭りになっています。大きなカボチャをくり貫いて目鼻口を付けた提灯 Jack-o'-lantern を飾り、パーティーなどが開かれます。また、この夜には超自然界の精霊が強い魔力を持つと信じられていたので、子供たちは魔女や怪物に仮装して
町を徘徊する役を演じます。Trick or treat! (お菓子をくれなきゃ悪戯するぞ) と言いながら家々を回って、キャンディやチョコレートをねだるのです。
0才からの英会話 ロビンズ・ネスト 福岡
代表 中野 宏美
(Robins Nest) 2011年10月13日 21:34 | 個別ページ
ロビンズネストでは、
0才からの英会話
の必要性と、重要性を多くの方に体験していただくために、0歳から1歳3カ月の赤ちゃん を対象に、ロンパークラス
を開設しています。 このコースは、通常のCD付きのベビークラスを、0才から1才k3カ月の間、半額のお月謝 (5,250円 )で受講できるコースです。もちろん、ご自宅でお聴き頂くCDも付いています
。とってもお得なコース
なんです。
最近、このコースの受講者が増えてきました。。。
7か月前後の赤ちゃんが、このところたくさんご入会いただいています。嬉しい限りです。![]()
本来、私は0才こそ語学の天才
だと思っています。ただ、残念なことに、0才のお子さんに可能性を見出されるお母様は少ない
のが現状です。なんとなく"大事"
な気はするけど。。。。本当かしら???まだ何もできないのに。。。。日本語も分からのに。。。。と、否定的なこと
を考えてしまわれる様です。。。
どの子も、語学を習得していきます。それも生まれた時から聴いている言葉を "母国語!"として理解するようになります。赤ちゃん
はただ、ただ、周りの大人が話す言葉を聴いているだけです。それだけで、複雑な言葉が分かる様になっていくのです。
お母さんがアメリカ人で、生まれた時から英語を聴いていれば、誰でも英語が分かるようになります。 イタリア人であれば、自然とイタリア語が分かる様になります。 ただ、それだけなんですよね。
だったら、"私が英語を話して育てれば、英語が喋れるようになるのかしら??
"という、私の単純な疑問と好奇心のために、自分の子供に英語の環境を与えて育て始めたのが、ロビンズネストの英語教育の始まりでした。
(その具体的な取り組み内容は、また、少しずつお話していきたいと思います。)
とにかく、まずは英語を聴く
英語になるべくたくさん触れる
事が大切です。また、お母様
もレッスンに参加されることで、英語を身近に感じていただき、ご家庭での英語の環境を整えていただくことがとても大切です。それも、できるだけ小さい時が理想的です。![]()
ロンパークラスが、その環境作りと、お母様の意識改革・自己啓発のヒントになれば。。。幸いです。
0才からの英会話 福岡 ロビンズ・ネスト
代表 中野 宏美
(Robins Nest) 2011年10月11日 10:05 | 個別ページ