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8月19日火曜日に、第13回 中学生 スピーチコンテストが 早良区市民センターで開催されました。 福岡市の各中学校から2名の学校代表が参加しました。
毎年3年生の参加が多い中、今年は2年生が優勝でした。 タイトルは、"we all can be different". " 私たちはみんな違っていていい" でした。 審査は、内容(まとまり、印象など)が10点、発音(正確さ、明瞭さなど)が5点、表現(声の調子、大きさ、表現の工夫)が5点、パフォーマンス(流暢に話せているか)が5点、、の合計25点満点で行われました。
彼女はロビンズ・ネスト六本松校で、 Alex先生のプライベートレッスンを受けています。コンテストの前は、Alex先生と、声の抑揚やイントネーション、発音、ジェスチャーなどを工夫していたようです。優勝できてよかったです。
内容のコピーが欲しい方は、各ロビンズ・ネスト校事務局にお申し付けください。
実際のスピーチの映像も各学校で見ていただけるように準備中です。できましたら、またお知らせします。
福岡 子供 幼児英会話 ロビンズネスト
福岡市中央区(六本松校)、福岡市南区(平尾校)
福岡市早良区(西新校)、 福岡市東区(香椎校)
春日市(春日校)、 筑紫野市(筑紫校)
久留米市(久留米校)
お問い合わせ 0120-66-1059
www.robins-nest.co.jp www.robins-nest-m.com
福岡0歳(幼時)から大人までの英会話 ロビンズ・ネスト
六本松校、西新校、平尾校、香椎校、春日校、筑紫校、久留米校
(Robins Nest) 2008年8月28日 16:00 | 個別ページ
次は、本気でほめるということです。
お母さんが子供の目線になって、子供のチャレンジを見守ってあげたら、それができたときの喜びは
ひとしおでしょう。励まし、適度に手を貸しながら、我慢強く待てば、それができたときは、お母さん
も、本気で "
やった!!!すごいね
" と言えるでしょう。お母さんが満面の笑みで喜んでくれ
たら、子供はとても嬉しいものです
。自分にとって一番身近な理解者である大好きなおかあさんと
一緒に、"できた快感"を共有することで、親子の絆は深まり、"お母さんは自分を分かってくれるん
だ
"と、子供はお母さんを尊敬するようになります。そして、その大好きなお母さんの喜ぶ顔が見た
くて、また頑張ります。子供はまたこの快感を味わうために頑張る。その姿を見て、おかあさんは嬉し
くてまたほめる。この循環がうまくいけば、子育てはもっと楽で、楽しいものになります。
私は、レッスンの中で、このような時、子供の目をまっすぐ見つめて、少しオーバーにほめます。
すると、子供は嬉しそうに微笑んで
、次の取り組みにも積極的に取り組むようになります。
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(Robins Nest) 2008年8月22日 14:44 | 個別ページ
人は元来ほめられると嬉しいものです。
大人になっても嬉しいものですよね。
子供にとって"ちょっと難しいこと"が何なのか?が分かる親や教師はその子の力を伸ばしてあげることができます。
他の子と比べて"あなたはどうしてこれができないの?"と否定的なことを言っているお母さんの子は、きっと、こう思っています。
"だって、ぼく分からんちゃもん。分からんからできんのに!!!できてもできなくても、どうせ・・・"。
この"どうせ"という言葉を子供が発するようになったときは、赤信号です。
どんどん悪いほうに行ってしまいます。
子供ができないから、お母さんはイライラして、ついつい叱ってしまう
。
でも難しすぎるものは子供にとってはチャレンジの仕様がないのです。
難しすぎるときは、手を貸してあげてください
。
"これだったらできるかもしれない"ということに出会ったときは、"チャンス到来"。子供の様子を見ながら、時には励まし、時にはヒントを与え、時にはじっと待ち、子供が答えを導き出すのを見守ってあげましょう。
答えを急ぐあまり、ついつい手を出してしまうと、子供は"もう、やめて"と、手を振り払います。
この辛抱強く待つことも、その後の、"できた"という快感を親子で共有できるための、大切な"親行(おやぎょう)"なのです。自分の子供を一番分かっているはずのお母さん。
"少しのチャレンジ"は、子供たちの周りには、毎日、たくさんあります。
靴をはく、帽子をかぶる、歯を磨く、漢字を書く、算数の問題を解く・・・、子供の年齢に応じてやれることが違います。
大切なのは、お母さんが子供の今ある状態をよく把握することです。
ほかの子と比べるのではなく、今日より明日、よくできれば、それが子供の成長です。
その毎日の少しずつの積み重ねが、子供の"やる気・意欲"に、つながって行くのです。
(次回へ続く)
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(Robins Nest) 2008年8月18日 14:34 | 個別ページ