ロビンズネスト・ブログ

絵本「小学生のボクは鬼のようなお母さんにナスビを売らされました」英会話ロビンズ・ネスト

2021年4月9日 14:26

絵本「小学生のボクは鬼のようなお母さんにナスビを売らされました」英会話ロビンズ・ネスト

この長〜いタイトルの絵本「小学生のボクはお母さんにナスビを売らされました」が、幼い子供を持つ母親の間で大きな話題を呼んでいるそうです。

タイトルも衝撃的ですが、挿し絵も絵本らしからぬ怖い感じです。でもその結末は、タイトルからは想像出来ない以外なものです。読書が皆涙する、何故でしょう?

この絵本の作者は、原田剛さん、現在43歳、地元徳島県で育児情報誌を発行する出版社を経営しています。

作者が10歳だった頃の実体験を元に作られています。貧しいナスビ農家に生まれた作者が、何故母親にナスビを売らされたのか?

子供の幸せを願わない親はいません。優しく接して甘やかして育てるのか、生き抜く力を厳しく教えて育てるのか。
考えさせられます。

原田さん曰く「最近子供を叱れない親が多いなって感じていました。そこでナスビを親に売らされていた厳しさ、親の愛情を今の親の世代の皆さんに知って欲しいと思い、誰でもが読める絵本という形で出版しました。」

一度読んでみてはいかがですか?


福岡子供英会話スクール、ロビンズ・ネスト
筑紫野市、春日市、大野城市
福岡市 ( 平尾、香椎、六本松、西新)

代表取締役 中野 浩美

絵本「おこだでませんように」子供英会話スクールロビンズ・ネスト筑紫校

2021年4月8日 09:52

絵本「おこだでませんように」子供英会話スクールロビンズ・ネスト筑紫校

さあ、今日ご紹介する絵本は、「おこだでませんように」です。

家でも学校でもいつも怒られている小学一年生の男の子。

悪い事したつもりはないのに何故か怒られてしまう。

でも言い訳をするともっと怒られてしまうのでいつも黙って横を向く。

「僕はどないしたら怒られへんのやろ?」
「僕はどないしたら褒めてもらえるのやろ?」

そんな怒られてばかりの男の子が、七夕の日に短冊に書いた願いは、、、「おこだでませんように」

それを見た先生とお母さんは、

「先生、怒ってばっかりやったんやね、ごめんね」
「ごめんね。お母ちゃんも怒ってばっかりやったね」

すると男の子は、
「七夕様ありがとう。お礼に僕もっともっとええ子になります。」

子供の気持ちを代弁してくれるとてもいい絵本ですね。
胸がキューんとなります。

つい育児でイライラして怒ってしまうお父さん、お母さんに読んで頂きたい絵本です。

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代表取締役 中野 浩美

絵本「ちょっとだけ」,子供英会話スクール春日校

2021年4月8日 09:51

絵本「ちょっとだけ」、子供英会話スクール春日校

先日、「ママがおばけになっちゃった」の絵本作家、のぶみさんが、家族で読んで欲しい絵本を紹介してありましたので、皆さんにもその情報を。

先ずは、「ちょっとだけ」という絵本。

妹が生まれたなっちゃん。

妹とママの為に、「ちょっとだけ」我慢して1人で遊んだり

「ちょっとだけ」頑張って1人でパジャマをきたりして

一生懸命お姉さんになっていく女の子のお話。

でも、最後になっちゃんが、

「ママ、ちょっとだけだっこして」と。

ママは、「ちょっとだけ?」

「うん、ちょっとだけでいいから。」

するとママは、「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしたいんですけど、いいですか?」

「いいですよ」

子供が日常のちょっとした事で成長していく姿が、子供目線では「共感」でき、親目線では「感動」する素晴らしい絵本です。

子供の気持ちに「共感」してあげる事が子育ての基本だと思います。
親はみんな、我が子を想う故に、我が子がちゃんとした人間に成長して欲しいと願うが故に、あれやこれやと小言をいいます。

勿論、しつけやアドバイスは親の大切な仕事です。

でも、先ずは、子供が何故そう言うのか?そのような行動をとるのか?一度立ち止まって子供目線で一緒に考えてみる余裕を持ちたいものですね。

「そうだね」「わかるよ」と共感した上で放つ言葉は、子供の心に届くのかもしれませんね。

子供の事を一番よく知ってるのは、お母さんですものね。

また、明日は別の絵本をご紹介します。

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絵本,子供英会話スクール,福岡市,春日市,大野城市,筑紫野市

2021年4月8日 09:49

絵本、子供英会話スクール、福岡市、春日市、大野城市、筑紫野市

お母さん、子供さんに絵本読んであげていますか?

小さい頃、絵本の読み聞かせをしていた家庭の子供は、学力テストの点数が高いという事が判明したそうです。

それは国語だけではなく、算数の成績も向上するのだそうです。

絵本の読み聞かせをすると、文章の理解力が高くなり、算数でも出題意図をしっかりと把握して問題を解く事ができる為、正答率が上がると考えられるそうです。

勿論、学校の成績は良いに越したことはありませんが、「絵本を読む」という行為は、良い親子関係を育む上でも大切な事だと思います。

絵本の世界は深いですよね。

大人が読んでも、改めて気づかされる事、心の奥の忘れていた感情が震える事、ありますよね。

写真は、昔から読み継がれてきた有名な絵本トップ5です。

私も昔、何度も何度も読んだ本です。なつかしいーー。

明日から、ご家族皆さんで読んで頂きたい絵本を紹介します。

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学力の経済学から,春日市・大野城市,子ども英会話スクール,ロビンズ・ネスト

2021年3月14日 09:50

学力の経済学から、春日市・大野城市、子ども英会話スクール、ロビンズ・ネスト

中室牧子さん著、「学力」の経済学から。

子どもの将来の収入を左右するのは、非認知能力の差に依るという。

非認知能力とは、テストの結果など数字で表せる「認知能力」とは異なり、自制心や忍耐力のようなテストでは計測出来ない能力の事です。

学力が自分で勉強して身につくものだとすると、非認知能力は誰かに教わらなければならないものです。

クラブ、学校などで人間関係の中で構築される能力、つまり先生や友人と触れ合ったり部活動や課外活動を通じて培われる能力です。

また家庭では、「約束を守る」「大きな声で挨拶をする」「ウソをつかない」などのしつけを受けた子どもは認知能力が高いそうです。

背筋を伸ばして生活させる、毎日基礎正しい生活をさせる事でも、子供の「自制心」「忍耐力」は育つと言われています。

社会に出た後、学力だけでは対応出来ない問題に直面した時、自制心な忍耐力などの非認知能力が必要になる事はいうまでもありませんよね。

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