ロビンズネスト・ブログ

子どもが育つ魔法の言葉,子ども英会話ロビン・ネスト,春日市・大野城市・太宰府市

2021年4月20日 13:26

子どもが育つ魔法の言葉、子ども英会話ロビン・ネスト、春日市・大野城市・太宰府市

子どもが育つ魔法の言葉、Children Learn What They Live, Parenting to Inspire Values

アメリカの家庭教育学者で3人の子供を持つ、ドロシー・ロー・ノルト博士著

この本の中の「こども」という詩があまりにも素敵で、皇太子様も言及された事があります。


是非、お父様、お母様に読んで頂きたい本です。

詩の一部をご紹介します。

子は親の鏡

けなされて育つと子どもは人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと子どもは乱暴になる

可哀想な子だと言って育てると子どもはみじめな気持ちになる

親が他人を羨んでばかりいると子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると子どもは自分は悪い子なんだと思ってしまう

励ましてあげれば子どもは自信を持つようになる

広い心で接すればキレる子にはならない

誉めてあげれば子どもは明るい子に育つ

親が正直であれば子どもは正直である事の大切さを知る

優しく思いやりを持って育てれば子どもは優しい子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば子どもはこの世の中はいいところだと思えるようになる



心にしみる言葉ですねー。



0才から大人までの英会話ロビンズ・ネスト
代表取締役 中野 浩美

福岡市中央区平尾校
福岡市中央区六本松校
福岡市早良区西新校
福岡市東区香椎校
春日市春日公園春日校
筑紫野市美しが丘筑紫校

絵本「だいじょうぶだよ,モリス」子供から大人までの英会話ロビンズ・ネスト

2021年4月20日 12:11

絵本「だいじょうぶだよ、モリス」子供から大人までの英会話ロビンズ・ネスト

生き方が変わる話題の絵本「だいじょうぶだよ、モリス」

虫が苦手な5歳の子がカマキリを触れるようになったり、、、

野菜が嫌いだった4歳の子が食べれるようになったり、、、

「こわい」「いやだ」がなくなる絵本

累計100万部突破の大 ヒット絵本「おやすみ、ロジャー」のシリーズ第三弾。子供が困った時の魔法の言葉が書いてある本です。

スウェーデンの大学で教鞭をとる行動科学者、カール・ヨハン・エリーン氏著(中田敦彦訳)

作者は、2人の子供のパパで、絵本のタイトルのモリスは、作者の実際の子供の名前だそうです。

苦手な事が克服出来る絵本ってどんな本なんでしょうか?

絵本の中の魔法の言葉を投げかけると、子供達の不安がたちまち消え去ってしまう絵本の内容とは?

子供の多くは特定の生き物に恐怖心を抱くと言われています。

そんな時は、子供の想像力を刺激して、イメージをポジティブに変化させてあげる事が大切。

実際にはどうするのか?

生き物に名前をつけて、色々なお話を子供と一緒にすることで、子供は恐怖心を克服するのだそうです。

自由な発想で子供と一緒に楽しむことが大切なんでしょうね。

面白そうな絵本でしょ。

是非読んでみて下さい。

以外と虫が苦手なお母さんも恐怖心を克服できるかも?

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絵本「小学生のボクは鬼のようなお母さんにナスビを売らされました」英会話ロビンズ・ネスト

2021年4月9日 14:26

絵本「小学生のボクは鬼のようなお母さんにナスビを売らされました」英会話ロビンズ・ネスト

この長〜いタイトルの絵本「小学生のボクはお母さんにナスビを売らされました」が、幼い子供を持つ母親の間で大きな話題を呼んでいるそうです。

タイトルも衝撃的ですが、挿し絵も絵本らしからぬ怖い感じです。でもその結末は、タイトルからは想像出来ない以外なものです。読書が皆涙する、何故でしょう?

この絵本の作者は、原田剛さん、現在43歳、地元徳島県で育児情報誌を発行する出版社を経営しています。

作者が10歳だった頃の実体験を元に作られています。貧しいナスビ農家に生まれた作者が、何故母親にナスビを売らされたのか?

子供の幸せを願わない親はいません。優しく接して甘やかして育てるのか、生き抜く力を厳しく教えて育てるのか。
考えさせられます。

原田さん曰く「最近子供を叱れない親が多いなって感じていました。そこでナスビを親に売らされていた厳しさ、親の愛情を今の親の世代の皆さんに知って欲しいと思い、誰でもが読める絵本という形で出版しました。」

一度読んでみてはいかがですか?


福岡子供英会話スクール、ロビンズ・ネスト
筑紫野市、春日市、大野城市
福岡市 ( 平尾、香椎、六本松、西新)

代表取締役 中野 浩美

絵本「おこだでませんように」子供英会話スクールロビンズ・ネスト筑紫校

2021年4月8日 09:52

絵本「おこだでませんように」子供英会話スクールロビンズ・ネスト筑紫校

さあ、今日ご紹介する絵本は、「おこだでませんように」です。

家でも学校でもいつも怒られている小学一年生の男の子。

悪い事したつもりはないのに何故か怒られてしまう。

でも言い訳をするともっと怒られてしまうのでいつも黙って横を向く。

「僕はどないしたら怒られへんのやろ?」
「僕はどないしたら褒めてもらえるのやろ?」

そんな怒られてばかりの男の子が、七夕の日に短冊に書いた願いは、、、「おこだでませんように」

それを見た先生とお母さんは、

「先生、怒ってばっかりやったんやね、ごめんね」
「ごめんね。お母ちゃんも怒ってばっかりやったね」

すると男の子は、
「七夕様ありがとう。お礼に僕もっともっとええ子になります。」

子供の気持ちを代弁してくれるとてもいい絵本ですね。
胸がキューんとなります。

つい育児でイライラして怒ってしまうお父さん、お母さんに読んで頂きたい絵本です。

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絵本「ちょっとだけ」,子供英会話スクール春日校

2021年4月8日 09:51

絵本「ちょっとだけ」、子供英会話スクール春日校

先日、「ママがおばけになっちゃった」の絵本作家、のぶみさんが、家族で読んで欲しい絵本を紹介してありましたので、皆さんにもその情報を。

先ずは、「ちょっとだけ」という絵本。

妹が生まれたなっちゃん。

妹とママの為に、「ちょっとだけ」我慢して1人で遊んだり

「ちょっとだけ」頑張って1人でパジャマをきたりして

一生懸命お姉さんになっていく女の子のお話。

でも、最後になっちゃんが、

「ママ、ちょっとだけだっこして」と。

ママは、「ちょっとだけ?」

「うん、ちょっとだけでいいから。」

するとママは、「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしたいんですけど、いいですか?」

「いいですよ」

子供が日常のちょっとした事で成長していく姿が、子供目線では「共感」でき、親目線では「感動」する素晴らしい絵本です。

子供の気持ちに「共感」してあげる事が子育ての基本だと思います。
親はみんな、我が子を想う故に、我が子がちゃんとした人間に成長して欲しいと願うが故に、あれやこれやと小言をいいます。

勿論、しつけやアドバイスは親の大切な仕事です。

でも、先ずは、子供が何故そう言うのか?そのような行動をとるのか?一度立ち止まって子供目線で一緒に考えてみる余裕を持ちたいものですね。

「そうだね」「わかるよ」と共感した上で放つ言葉は、子供の心に届くのかもしれませんね。

子供の事を一番よく知ってるのは、お母さんですものね。

また、明日は別の絵本をご紹介します。

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