ロビンズネスト・ブログ

ポモドーロ・テクニック, 英会話ロビンズ・ネスト,福岡市,春日市,筑紫野市

2021年4月14日 16:08

ポモドーロ・テクニックについての追加情報です。

仕事や勉強ができる人とできない人の大きな違いの一つに「集中力」が挙げられます。自分の集中力の限界に悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そんな人におすすめしたいのが「ポモドーロ・テクニック」という時間管理術。短時間の作業と休憩を繰り返すというシンプルな方法ながら、きちんと実行すれば驚くほど生産性を上げることが可能です。今回は、ポモドーロ・テクニックの方法と効果についてご紹介します。

●ポモドーロ・テクニックの基本的な流れ

Todoシートの優先順位の高いものからタスクを選び、25分のタイマーを設定します。
タイマーをスタートし、終了するまで作業します。
タイマーが鳴ったら5分休憩します。これを4ポモドーロ繰り返します。
4ポモドーロ終了したら、15分から30分間の長めの休憩を取ります。これを一日に数回繰り返します。
ポモドーロ・テクニックの注意点などについても、ネット上で詳しく述べられています。
ご興味のある方は調べてみてください。

0歳から大人までの英会話
ロビンズ・ネスト
代表取締役 中野 浩美

福岡市中央区梅光園六本松校
福岡市中央区平尾校
福岡市早良区西新校
福岡市東区香椎校
春日市春日公園春日校
筑紫野市美しが丘南筑紫校

効率の上がる勉強方法,福岡市英会話ロビンズ・ネスト早良区西新校,中央区六本松校,平尾校

2021年4月14日 16:08

効率の上がる勉強方法、福岡市英会話ロビンズ・ネスト早良区西新校、中央区六本松校、平尾校

テレビでこんな勉強方法を紹介していました。

写真の青年は、東大医学部5年生、宇佐美天彗(すばる)君。

高校3年の夏の時点で偏差値が43だったのが、3カ月で偏差値33upで76に。東大理3に現役で合格した青年です。

どんな勉強をすれば、そんな嘘のような事が起こるのでしょうねー。

その勉強法とは、「25分勉強したら5分休憩」

専門家によると、「計画と実行を司る人間の脳の前頭前野
が集中出来る時間は約30分。無駄に時間をかけても効率は下がる」

また、別に「マーキングレビュー法」も実行したらしいです。

新しい知識には○印
知っている知識には✖️印
忘れている知識には✴︎印

と参考書を整理する事で情報に意味付けする勉強法。

専門家いわく「記憶は関連付いたヒントが多いほど思い出しやすい。情報に意味付けする事で思い出すヒントになっている」

決められた時間をいかに有効に使うかは、人生大きい違いですよねー。

因みに、今卒試、国家試験の勉強の真っ最中の息子にこの話をすると、「知ってるよ、
僕もやってるよ。ポモドーロ・テクニックやろ?」と軽くいなされました。

すみません。知識不足で。笑

次回は、ポモドーロ・テクニックについてもう少し詳しくお伝えします。


0歳から大人までの英会話
ロビンズ・ネスト
代表取締役 中野 浩美

福岡市中央区梅光園六本松校
福岡市中央区平尾校
福岡市早良区西新校
福岡市東区香椎校
春日市春日公園春日校
筑紫野市美しが丘南筑紫校

インターリーブ学習法,ベビー英会話ロビンズ・ネスト,春日市・大野城市

2021年4月10日 09:38

インターリーブ学習法、ベビー英会話ロビンズ・ネスト、春日市・大野城市

前回ご紹介した「インターリーブ学習法」、実際どのように日常生活に役立てるのでしょうか?

1) 読書は複数の本を併読する

「あれこれやるのでは無く、1つの事に集中しなさい」という考え方もありますが、複数の事に同時に取り組む事で学習効果を上げる事が出来るという学習法がインターリーブ学習です。

2) スポーツの練習もランダムにする

元々、スポーツをどのように向上させるか?という事で考えられたインターリーブ学習は、スポーツの分野でも有効的。確かに、スポーツ選手で複数のスポーツに長けている人たちもいますね。

ここで私が思いに、あくまでも子供たちの許容量を超えない範囲で、、、という事は大切でしょう。

あれこれやって、結局何にも身に付かない、というケースもあり得ます。

子供が、どれだけ物事に興味を示し、学習する意欲があるのかが先ずはキーでしょう。

0歳から大人までの英会話
ロビンズ・ネスト
代表取締役 中野 浩美

福岡市中央区梅光園六本松校
福岡市中央区平尾校
福岡市早良区西新校
福岡市東区香椎校
春日市春日公園春日校
筑紫野市美しが丘南筑紫校

インターリーブ学習,ベビー英会話ロビンズ・ネスト,福岡市

2021年4月10日 09:37

インターリーブ学習、ベビー英会話ロビンズ・ネスト、福岡市

一定の時間の中で、1つの事だけを学ぶのが「集中学習」

これに対して、1つに集中せずに様々な事をランダムに学ぶのが「インターリーブ学習」です。

あまり耳にしないこの「インターリーブ学習」ってなんでしょう?

色々な事を学ぶ事によって視野を広げ、色々な事を組み立てていく、そんな学習方法なんです。

アメリカ・南フロリダ大学でインターリーブの効果を調べた研究があるそうです。

小学生に、4つの公式を使う問題を教える際、生徒を2組に分け、一方のグループには公式を1つだけ教え問題を解かせる、その後次の公式に移る方法で学習させた(集中学習)

もう一方のグループには、4つの公式を最初にまとめて教えて、その後に問題を解く練習をランダムに行った(インターリーブ学習)

結果、勉強している間は、集中学習の方が成績がいいが、翌日テストをしてみると、インターリーブ学習の方が2倍近く正解率が高かった。

つまり、情報を長期記憶に移すときには、インターリーブ学習の方が優れているという事だそうです。

では、何故インターリーブ学習が長期記憶に効果的なのか?

常に同じ事だけを学習していると変化に気がつき難い。

一方、次々と新しいものを学習すると前のものとの違いが際立ってみえる。

脳は際立って違うところに注意が向く性質を持っているので、その違いに集中して学習する方が効果的だという事です。

色々な事に興味を持ち、知識を長期記憶として溜め込み、その知識を源に優れた洞察力を磨き上げる、それがインターリーブ学習法なのです。

幼児期に様々な分野の本に沢山触れたり、様々な経験をする事は大切なのですね。

0歳から大人までの英会話
ロビンズ・ネスト
代表取締役 中野 浩美

福岡市中央区梅光園六本松校
福岡市中央区平尾校
福岡市早良区西新校
福岡市東区香椎校
春日市春日公園春日校
筑紫野市美しが丘南筑紫校

就活と英語力の相関関係,子供英会話ロビンズ・ネスト,福岡市中央区平尾

2021年4月9日 14:08

就活と英語力の相関関係、子供英会話ロビンズ・ネスト、福岡市中央区平尾

先日の林修先生の英語論の続きです。

林先生が、就職に際し仕事と英語力の相関関係について自論を展開してありました。

企業が求める人材は、
1 )仕事ができて英語もできる
2)仕事はできるが英語はできない
3)仕事も英語もできない
4)英語はできるが仕事ができない

の順番だそうです。

これには私も賛同します。

「英語ができれば、全てができる」
「英語ができる=仕事ができる、と勘違い」

その様な学生は、会社は採用しても、使い難い人材なのでしょう。

実際、日本の学校についていけず海外に行って、英語は出来るようになったものの、肝心の内容の希薄な人達を私も沢山見て来ました。

「最近の、幼児期からの過度な英語教育への崇拝」には私も疑問を持っています。

私の子供達は、英語のプリスクールやインターナショナルスクールにはやりませんでした。
ロビンズ・ネストでも、プリスクールは行っていません。

日本人として生まれた以上、日本人として、学ぶべき社会性、協調性もあります。

その意味で、日本の幼稚園に行く事は大切だと考えています。色々な行事に大人数で参加する経験も大切です。

ただ、だからと言って、幼児期の英語教育を全否定する必要は無いと思います。
想像力、思考力と共に、英語を聴く力は幼児期に学ばせるべきだと思います。
要は、バランスの問題なのではないでしょうか?


福岡子供英会話スクール、ロビンズ・ネスト
筑紫野市、春日市、大野城市
福岡市 ( 平尾、香椎、六本松、西新)

代表取締役 中野 浩美

カテゴリ

月別 アーカイブ

まずは無料体験レッスンへ!

0才から大人までの英会話ロビンズ・ネスト。
まずはレッスンを実際に体験して見ませんか?

無料体験レッスンへ
各校へのお問い合わせ
ページの先頭へ戻る