ロビンズ・ネスト・ブログ

角野栄子さん,アンデルセン賞,子供英会話福岡市中央区平尾校・六本松校
角野栄子さん、アンデルセン賞、子供英会話福岡市中央区平尾校・六本松校

児童文学のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」を角野栄子さんが受賞されました。

日本人の作家賞受賞3人目だそうです。

角野さんといえば、「魔女の宅急便」が有名ですね。
他にも、1000冊を超える本を書いてある日本を代表する素晴らしい作家さんなんです。

簡単なプロフィールは、

東京出身。5歳で生母を亡くし、質屋を営んでいた父親が物語をよく聞かせてくれた。

早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。早大時代は龍口直太郎ゼミに所属した。

大学卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し一年ほどで結婚。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、龍口の勧めにより、1970年(35歳)、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション「ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて」で作家としてデビューする。

です。



80才を超えて、今もなお、物凄いエネルギーを放つ角野さん。

今回、角野さんにまつわる記事をあれこれ読んでみました。

私生活も面白いです。明るく前向きな毎日のようです。

1人娘のリオさんがいらっしゃるようです。


以下は角野栄子の名言集です。

「もしどんな魔法でも
もらえるとしたら、
何がほしいですか?」
そう聞かれたら、
「もう何もいりません」
と私は答えます。
だって、私には物語を書く
という魔法がありますから。
キキがもっている
空を飛ぶという魔法。
それは、バイオリンが弾けるとか、
絵が上手に描けるとか、
そういうものと
まったく同じなのです。
人はみんな、自分に与えられた
魔法を持っています。
自分がもっている魔法を
早くから見つけることが
できる人もいるでしょう。
何年もかけて見つける人もいれば、
いまだに見つかってない人もいる。
でも、誰もがきっと
一つの魔法をもって生まれてきている。
それを信じることです。
好きなことを続けていれば、
それが生きる力に変わっていく。



0歳から大人までの英会話
ロビンズ・ネスト
代表取締役 中野 浩美

福岡市中央区梅光園六本松校
福岡市中央区平尾校
福岡市早良区西新校
福岡市東区香椎校
春日市春日公園春日校
筑紫野市美しが丘南筑紫校

カテゴリ

月別 アーカイブ

まずは無料体験レッスンへ!

0才から大人までの英会話ロビンズ・ネスト。
まずはレッスンを実際に体験して見ませんか?

無料体験レッスンへ
各校へのお問い合わせ
ページの先頭へ戻る