ロビンズ・ネスト・ブログ

子どもを伸ばす・ダメにする7つの”くちぐせ”(3/7)ベビー英会話ロビンズ・ネスト、筑紫野市美しが丘筑紫野校

第三回目は、”おもいやり“ です。

1)伸ばす口癖  ”ありがとう” ”うれしかったよ” ”優しいね” “あの子は泣いてるよ” 

思いやりのある子に育てるためには、まず、うれしい、たのしい、ありがとうという ”快” の感情を親子で共有できる言葉をかけることが必要です。

子供は幼い頃から、親が子供にしてあげること、たとえば、何かをあげる、毛布をかけてトントンして寝かしつける、などを親に対して同様にしてくれます。

自分がしてもらってうれしいことをママにもしようとするのです。 

こんな時に ”ありがとう” ”うれしかったよ” という言葉をかけて感謝の気持ちを表現することは、他者に何かをしてあげる喜びを子供の中に生み出していきます。 

また、たまたましてくれた行為でも、”~ちゃんはやさしいね” といってあげることで、”自分はおもいやりがある” という自己概念を形成していきます。 

また、人が泣いていたり、痛そうだったり、苦しそうだったりしているとき、”泣いているよ” ”痛いんだね”とその人の気持ちや状態を伝える言葉をかけることが、思いやりの気持ちを生み出していきます。

Robins Nest のレッスンを終わって帰られる時の下駄箱の そばでのある風景です。 

子供が自分で自分の靴を探して履くのをじっと見ていたお母さん。

“えらいね、自分ではけたね” と声をかけると、”うん”と嬉しそうな子供さん。

今度は、”はい、これお母さんの靴” とお母さんの靴を下駄箱からとって、お母さんの前に並べる子どもさん。

“~ちゃん、ありがとう” とほほ笑むお母さん。 

なんとも微笑ましい光景ですね。

2)ダメにする口癖  ”意地悪だね” ”~ちゃんに負けたらダメ”

子ども同士で遊ぶときには、おもちゃの貸し借りや場所の取り合いなどでよくトラブルが生じます。

他の子が持っているおもちゃが欲しくて、思わず取ってしまった子どもに対して、”なんて意地悪なの” と、その子の性格が悪いような見方をした言葉をかけていると、人を悪く解釈するような見方や性格を子供に形成させてしまいます。 

また、”~ちゃんに負けたらダメ” と子どもの競争意識を過度に高める言葉も、思いやりの気持ちをつぶしてしまう恐れがあります。

子供にかける言葉はとても大切です。前向きな子土馬をかけるように心がけましょう。

0才からの英会話 ロビンズ・ネスト
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